No.001 【What we are doing passionately for Himalayan】

世界中のあらゆる地域で嗜好品として愛されるコーヒー。その歴史は長く、紀元前ですら人類はコーヒーを嗜む習慣があったとされるほど一般化されている。コヒー栽培に適した地域とされる南北緯30°のコーヒーベルトではコーヒーの名産地として名高い国、地域が数多く知られている。そんな中、ネパールのコーヒーの歴史は未だ浅く、おおよそ30年ほど前から本格的な生産が始まった。ヒマラヤ山脈の南、ネパール中南部のインドとの国境に程近いNuwakot地域ではそんなネパールの中でもスペシャルティーコーヒーの生産地として名高い。標高1,200~1,500mの位置し、眼下には雲海、高地で育まれるコーヒーの木はヒマラヤの清らかな水、雲から供給される水蒸気を十分に蓄えながら、ゆっくりと成熟していく。そうして時間をかけゆっくりと栄養分を蓄えたコーヒーチェリーはより甘みを増していく。もちろん気候条件が素晴らしいこの地域ではあるが、コーヒー農園までの道中は舗装が完全とは言えない道が続き、そこで働く現地の人々はその環境の中でも一つ一つ手作業にこだわり、家畜の飼料を用いた無農薬の栽培、より伝統的な手法を用いて品質の高いコーヒーを探求し続けている。

Yeti Roastery Coffeeは現地の農家と直接取引を行うことで、現地コミュニティーとより密接な繋がりを持ち、コーヒーの品質向上を共に目指し、よりサスティナブルな取り組んでいる。

そしてネパールの人々の想い、取り組みをここ日本から世界中に発信し続けていく。

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